コンタクトレンズの種類
コンタクトレンズの種類

種類による特徴の違い

コンタクトレンズにはいくつかの種類があり、種類ごとに特徴も違っています。ソフトレンズとハードレンズの違いは、大きさと強度が違います。ハードレンズはその名の通り硬いレンズで小さめです。ソフトレンズは柔らかく柔軟性があり、ハードレンズよりもサイズが大きくなります。視力や目の状態により、ハードレンズが向いている事もあれば、ソフトレンズが使いやすいと感じる事もあります。

使用期限の違いもそれぞれに特徴があります。手軽な事から人気のある1dayは、使い終わったら捨てるという使い捨てタイプです。1回限りの使用に耐えられる強度しかありませんが、1日使う分には全く問題ありません。1dayは外したら捨てる、が鉄則ですから使いまわす事はできません。もったいないからと1dayを使いまわす事で、眼障害のリスクを高めます。

1day以外のコンタクトレンズは、一定期間連続で使用できます。ただし使い終わったら、汚れを落とし、清潔な状態で保管する必要があります。ずさんな管理をしていると、レンズに雑菌が繁殖し、それを目に装着すれば、眼障害のリスクはさらに高まります。1dayに比べてコストは安く済みますが、徹底したケアが必要になるため、自己管理ができる人に向いています。

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